01 概要
SoundWalkは、「散歩がそのまま作曲になる」という発想から生まれたアプリです。 歩いた道が曲の形になり、歩く速さがテンポになり、その場で採った音が曲の中で鳴ります。 作曲するのは5人の仲間で、プレイヤーは歩いて材料を持って帰る役です。 できた曲には、歌も入れられます。
「曲を競い合いながら健康になるゲーム」です。いい曲を作りたければ、歩くのがいちばんの近道です。
02 Android版(製作中・テスター募集中)
いま、Android版を作っています。iPhone版と同じ地図で、灯した曲を聴き合えるように作っています。 公開の前に、一緒に試してくださるテスターを募集しています。
| 募集 | Android のスマートフォンをお持ちで、実際に歩いて試してくださる方 |
|---|---|
| 申し込み | [email protected] までお知らせください。 準備ができしだい、参加の方法をご案内します |
03 遊びかた
| 1 | 「散歩スタート」を押して、いつもどおり歩く 押したら、あとはポケットに入れて構いません。 |
|---|---|
| 2 | 気になる場所で立ち止まって、音を採る 「集音」を押すと、まわりの音を録ります。3〜6か所くらい採ると曲が厚くなります。 |
| 3 | 帰ってきたら「散歩おわり」 プロデューサーが、使う道具を訊いてくれます。そのあと仲間がレコーディングします。 |
| 4 | レコーディングが終わったら、歌を入れるか選ぶ(1.5〜) 歌い手を選ぶと、曲の詞をそのまま歌います。歌を入れずに進むこともできます。 |
| 5 | 気に入ったら「灯す」 地図に置くと、ほかのプレイヤーが見つけて聴けます。やめたくなったら、いつでも地図から外せます(コミュニティの自分の曲から「下ろす」)。 |
04 散歩が曲になる仕組み
| 曲の形 | 歩いた軌跡から。折り返した地点がサビになります |
|---|---|
| テンポ | 歩く速さから。速足の日は速い曲になります |
| 材料 | 集音した音。川・踏切・鳥・工事・人の声が、そのまま曲に入ります |
| 息づかい | 立ち止まったところは、曲の中でも息を継ぎます |
| 歩き方の癖 | これまでの歩き方(歩調・立ち止まり・採取・時間帯)が演奏の癖になります |
| 仲間 | スタジオで、作曲・採取・作詞・映像・プロデュースの5つの役に仲間を指名します。 作曲の担当はジャンルごとに分かれていて、誰を選ぶかで曲が変わります |
05 曲に歌を入れる(1.5〜)
| ちゃーきち | このゲームを作った本人の声で歌います。雫で頼めます |
|---|---|
| 自分の声 | スタジオの「ボイストレーニング(希望者だけ)」で50音を録ると、自分の声で歌えるようになります。 自分の声は無料です。声を録るのは、始める前の同意のあとだけです |
| ボーカル | スタジオで、ちゃーきちか自分をボーカルに選べます(選んだときだけ舞台に立ちます)。 合成券の「ボーカル用の静止画」で、マイクを持った自分の姿になります |
| 詞を書く | 履歴の散歩から、自分で詞を書けます。書いた詞は歌とMVの字幕に使われます |
| あとから | 作ったあとでも、履歴の「歌わせる」で歌を入れられます |
預けた声は、ボイストレーニングの「声を消す」でいつでもすべて消せます。 1.5 より前に作った曲は、作り直すと歌を入れられます。
06 仲間に注文する
| 何を歌う? | 作詞家への注文。気持ち・景色・天気・時間・人などの言葉を拾って、詞と曲の感じに混ぜます。 「恋」「会いたい」などと書くと、恋の歌になります |
|---|---|
| どんな形の曲にする? | プロデューサーへの注文(1.5〜)。行進曲・子守唄・盆踊り・ボサノバ・ボス戦など、21の形から頼めます |
何が拾われたかは、曲の「由来カード」に並びます。
07 歩くほど、仲間が上手くなる
レベルが上がっても、音符が増えて忙しくなるわけではありません。 同じ歌を、より厚く弾けるようになります。
| Lv.1〜 | 単音——まだ和音を押さえられません |
|---|---|
| Lv.5〜 | 三和音が押さえられます/ペットが住みはじめます |
| Lv.10〜 | 音源箱——採った音を、ほかのプレイヤーと貸し借りできます |
| Lv.15〜 | 四和音。色が付きます/写真からジグソーパズルを作れます |
| Lv.20〜 | 旋律の編集(1.5〜)——作った曲の旋律を、五線譜で直せます(下の 08) |
| Lv.30〜 | テンション。ふくらみが出ます |
| Lv.50〜 | 別の楽器で重ねられます |
08 旋律の編集(Lv.20〜・1.5〜)
入口はスタジオです。仲間が作った曲を、自分の耳で詰められます。
| 音符 | 五線譜で、音の高さ・長さ・位置を変えたり、音を足したり消したりできます。 見せ方は「帯」と「音符」の2つ。聴いている間は、鳴っている音が光ります |
|---|---|
| パート | 旋律・和音・ベース・ドラムの音量と音域、ドラムのラウドネスを変えられます |
| 残し方 | 直した曲は「編集済み」として別の曲になります。元の曲はそのまま残ります。無料です |
09 自販機と道具
地図の自販機まで歩いて行って買います。次に作る曲に効きます。
| 飲みもの | 1杯で飲み干します。曲の感じが変わり、音符が増えます |
|---|---|
| 身につけるもの | 身につけている間、散歩の時間ぶん消耗します。場所(頭・顔・首・体・腕・手・足・肌)が違えば一緒に着られます。 曲が伸びるのは、いくつ着けても最長1分までです |
| エンジェル | 歩き方も録った音も関係なく、そのジャンルのお手本どおりの曲がまるごと1曲できます。1回で無くなります。 頑張ればこういう曲が作れる、という目標です |
| バンドの道具 | 楽器・奏法・言葉・メトロノームなどは、仲間のスロットに差す道具です。差したままずっと効きます。 靴・ウェア・帽子・飲みものはプレイヤーの持ち物で、使うと減ります |
10 雫と音符
| 雫 | 歩いて貯まるほか、アプリの中で買えます。 有償の雫は自販機と合成券に、無償の雫は自販機・音符への交換・音符ガチャに使えます |
|---|---|
| 音符 | 1曲に使えるのは、歩いて得たぶんの半分まで(曲全体の1/3)。余ったぶんは次の曲へ持ち越します。 いちばん増えるのは歩くことです |
| 音符ガチャ | 1回で音符60〜1,500個のどれかが出ます。平均は約179個で、確実な交換より少し控えめです。 当てにいきたいときの遊びです |
| 歩いたぶんだけ | 歩数・距離・カロリー・ランキング・メダル・連続日数は、実際に歩いたぶんだけで数えます。 雫で増えるのは譜面の厚みだけです |
11 姿見と休憩所
| 姿見 | 合成券を使うと、自分の写真から、集めた装備を身につけた絵や、歩く動画を描いてもらえます。 ボーカル用の静止画(マイクを持った立ち姿・1.5〜)も作れます |
|---|---|
| 合成券 | 有償の雫と引き換えます。まとめて引き換えるほど1回あたりが安くなり、使い切らなかったぶんは残ります。 絵を描くしくみはドル建ての外のサービスなので、見合わなくなったときは券の値段を見直すことがあります。 そのときも、すでに引き換えた券の回数は減りません |
| 休憩所の広場 | 作った姿を、行った休憩所に出せます(出したい人だけ)。7日で消えます。その前でも、いつでも引っ込められます(「自分の姿を下ろす」)。 ほかのプレイヤーの姿には、いいねを押せます |
写真の扱いはプライバシー方針に書いています。預かった写真は、描き終わったその場で消します。
12 スクリーンショット
13 よくある「あれ?」
| 音を採らなくても | 一度も採らずに帰っても、骨組みの曲ができます。失敗にはなりません |
|---|---|
| 1回が短くても | 10分の散歩を1日に3回しても、まとめて1曲にできます(同じ日のぶんだけ) |
| 音楽を聴きながら | イヤホンなら音楽は止まりません。街の音は本体のマイクで録ります。 スピーカーの場合だけ、録音中は一度止まります(終われば自動で戻ります) |
| 高い音が耳に刺さる | 設定の「曲の音域(初心者向け)」(1.5〜)で、低音・高すぎる節・ロックの高さ・歪んだギターを整えられます。次に作る曲から効きます |
| 前の曲に歌を入れたい | 作り直すと、歌を入れたり旋律を直したりできるようになります |
| ひとりで歩いても | 地図にはほかのプレイヤーが灯した曲が並びます。 開発側が動かしている住人もいます(京都・東京・大阪・名古屋・札幌・広島・福岡) |
14 安全のために
運転中は絶対に操作しないでください。車・バイク・自転車すべてです。
歩きながら画面を見ないでください。音を採るのも写真も、立ち止まってからで間に合います。
山や林、私有地には入らないでください。耳をふさぎきらない音量で。
地図に「灯す」と、その散歩で撮った写真も一緒に公開されます。写り込みにご注意ください。
休憩所に姿を出すと、顔が見えます。自宅や職場の近くは避けてください。
歩きながら画面を見ないでください。音を採るのも写真も、立ち止まってからで間に合います。
山や林、私有地には入らないでください。耳をふさぎきらない音量で。
地図に「灯す」と、その散歩で撮った写真も一緒に公開されます。写り込みにご注意ください。
休憩所に姿を出すと、顔が見えます。自宅や職場の近くは避けてください。