01 概要
vFrameWorksは、「フレームの引き算」という発想から生まれた動画編集アプリです。 複数トラックに読み込んだ映像同士をフレーム単位で合成——特にA−B(差分)合成では、 2つの映像の「違う部分=動いた部分」だけを取り出せます。AIによる背景除去と 透過付き書き出しを組み合わせれば、動画から「動く素材」を切り出す工房として使えます。
※本アプリは現在製作中です。掲載の仕様・機能は開発の進行にともない変更されることがあります。
02 スクリーンショット
COMING SOON
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03 主な機能
マルチトラック
A / B / C の3トラック+結果トラック構成。動画・画像をドラッグ&ドロップで読み込み、フレーム単位で扱えます。
フレーム差分合成(A−B)
重ね・A−B絶対値・A−B符号付き・A+Bの4方式。差分合成なら「時計の針だけ」「動いた物だけ」の抽出が数クリックで。
タイムライン編集
コマ送り・再生・スクラブ・範囲選択。トラックはフレームの倉庫として自由に出し入れできます。
AI背景除去
ONNXモデルによる被写体切り抜きを内蔵。長い処理はESCで中断できます。
透過付き書き出し
透過WebM(VP8)・透過MOV(ProRes)・MP4等の動画書き出しに対応。DesktopMascotViewerのキャラ素材づくりに直結します。
フレーム書き出し
結果トラックをPNG連番として、または現在のフレームを1枚のPNGとして書き出せます。
Undo/履歴
操作履歴からのやり直しに対応。標準メニュー(ファイル/編集/ツール)とダークUIで、道具として手に馴染む設計。
役割分担
ここで作った透過素材を、姉妹アプリ「DesktopMascotViewer」がデスクトップに表示。作る側と飾る側の2本立てです。
04 仕様
| 対応OS | macOS(Apple Silicon) |
|---|---|
| 通信 | 不要(AI処理含め全処理をローカルで実行) |
| トラック | A / B / C + 結果トラック |
|---|---|
| 合成方式 | 重ね/A−B(絶対値)/A−B(符号付き)/A+B |
| 操作 | コマ送り・再生・スクラブ・範囲選択・Undo |
| 背景除去 | AIモデル(ONNX)によるローカル処理・ESC中断対応 |
| 読み込み | 一般的な動画・画像形式(ドラッグ&ドロップ対応) |
|---|---|
| 動画書き出し | WebM 透過(VP8)/MOV 透過(ProRes)/MP4 ほか |
| フレーム書き出し | PNG連番/現フレームPNG |
05 注意事項
ご利用にあたって
- 編集する映像素材の著作権・利用規約にご注意ください。
- 本アプリは現在製作中のため、対応形式・機能は変更されることがあります。