01 概要
DesktopMascotViewerは、背景を透過したキャラクター動画や画像をデスクトップに常駐させる 「表示特化」のマスコットアプリです。キャラクターは最大10体、画像は最大10枚を同時に表示でき、 1体ずつ独立したウィンドウとして、大きさ・動き・声まで個別にコントロールできます。 作業のお供に、配信画面のにぎやかしに、デスクトップがすこし楽しくなる相棒です。
※本アプリは現在製作中です。掲載の仕様・機能は開発の進行にともない変更されることがあります。
02 スクリーンショット
03 主な機能
最大10体+10枚の同時表示
透過動画のキャラクター最大10体と静止画最大10枚を、それぞれ独立した透明ウィンドウとして表示。デスクトップのどこへでも配置できます。
ひとりずつ個別コントロール
タブ切替(全員/キャラ/画像)で、サイズ・不透明度・再生速度・音量・左右反転・表示/非表示を個別に調整できます。
おさんぽ(軌跡記録)
歩かせたいルートをドラッグで記録すると、キャラがそのとおりに移動。往復モードでデスクトップを行ったり来たり。
声とBGM
各キャラに音声ファイルを割り当て可能。ループ音声はBGMとして自動再生、単発音声はクリックでボイス再生。動画自体の音声にも対応。
番号バッジ
コントロールでタブを選ぶと、対応するウィンドウに大きな番号を表示(キャラ=青/画像=緑)。どの窓がどの子か迷いません。
全員集合
マルチディスプレイに散らばった全キャラ・全画像を、ワンクリックで1画面の下部に整列。会議前の片付けにも。
ドラッグ&ドロップ
ウィンドウに素材ファイルを落とすだけで差し替え。素材はアプリ内ライブラリに自動管理されます。
表示に徹した軽量設計
編集・書き出し機能を持たない表示専用構成。素材づくりは姉妹アプリ「vFrameWorks」が担当する役割分担です。
04 仕様
| 対応OS | macOS(Apple Silicon)/ Windows 10 以降 / Linux(Ubuntu・X11セッション)※各OSの実機で動作確認 |
|---|---|
| 通信 | 不要(全処理をローカルで実行。データの外部送信なし) |
| キャラクター | 最大10体(透過WebM動画・1体につき1透明ウィンドウ) |
|---|---|
| 画像 | 最大10枚(PNG / JPG等) |
| 個別調整 | サイズ・不透明度・再生速度・音量・左右反転・表示/非表示 |
| 移動 | ドラッグ配置/軌跡記録による自動おさんぽ(往復対応) |
| 動画音声 | ミュート/解除・音量調整 |
|---|---|
| 割り当て音声 | 各キャラ・画像に音声ファイルを割当(ループ=BGM/単発=クリックでボイス) |
05 注意事項
- Linuxでは X11(Xorg)セッションでご利用ください。Wayland では透過ウィンドウの自動移動(おさんぽ)が動作しません。
- 3D表示を使うプラグイン(昭和テレビ等)は、GPU性能の低い環境(古い内蔵グラフィックス等)では動作が重くなることがあります。
- 背景の透過処理(切り抜き)が必要な素材は、姉妹アプリ「vFrameWorks」等で作成してから読み込んでください。
- キャラクター素材をご利用の際は、素材の利用規約・著作権にご注意ください。